2013年01月27日

アムステルダム4

美術館のはしごです。

ゴッホ美術館・・・・は閉館で、エルミタージュ美術館に収蔵品は展示してありました。
入口がわかりにくく、うろうろしていると、地元の人が親切に教えてくれました。
アムステルダムの人は、親切な人が多かったです。
助けていただいた事が何度も。

夫は、ホテルでサボっていたので、一人で見学。
エルミタージュ美術館は、きれいな快適な美術館。
ゴッホの見たかった絵がいっぱい。中でも、一番感動したのが、「ラ・クローの収穫」

目に飛び込んできた時に、「うっ」と、思わず、涙が出たほど美しかった。
老いた目にも、ゴッホは美しく・・・・。感動することができたことも、うれしかった〜
もう、絵に感動できないんじゃ・・・と心配していたので。

きれいな風景に「ああっ」となる感動をそのまま、この絵では感じることができるというか。
ゴッホさん、ありがとう〜という気持ちになる。
甥っ子の誕生祝いに描いたという白い花の絵もぜひ見たいと思っていた絵。
想像していたより、日本的な感じを受けたな〜

翌日は、夫についてきてもらって、デンハーグのフェルメール、「デルフトの眺望」を攻略。
そのついで(?)に、ロッテルダムの「バベルの塔」を観に。
どうやら、すてきらしいデンハーグの街歩きも我慢して、ただひたすら、美術館へ。
だんだん不機嫌になる夫を気にしつつ、でも、鉄道に乗るのに、英語の使い手の夫は本当に便利。
自分だけでは、このはしごは難しかったかも。

「デルフトの眺望」はこれまた、完璧なフェルメール。
雲の影、雲の切れ間に照らされる風景、はじめてみる景色なのに、「あるある」感が。
デルフト.jpg



「バベルの塔」は、これも、絶対見たかった一枚。
どんな筆、使ってんの?と思う細かさ。思ったより、小ぶりで、家に持ち帰りたいような絶妙なサイズ。
売店では、実物よりもう一回り小さいポスターが売っていたので、買って帰りました。
家で飾っているのは、トイレですけど・・みるたび、発見があって、飽きません。

バベル.jpg


バベルの塔は、もう一枚ウィーンにあるので、そちらもぜひ、見に行かねばと、決意を新たにしたのでした。(夫にはないしょ。)

posted by KOMI at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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