2013年01月21日

アムステルダム3

王立美術館に行きました。
フェルメールは、ミルクを注いでいる婦人の絵がありました。

フェルメールって、「強い」なあという印象でした。
すごく小さな絵なのに、存在感もすごい。
あたたかな、穏やかさを感じるのかなあと思ったら、
何も欠けることのない、完璧さが心に残った。

本当に美しい。完璧。
欠点と言えば、画面にネコがいないくらいです。(?)

ぼんやりとしたソフトフォーカスな所まで、しっかりと(ソフトフォーカスに)描かれているのが自分的には驚き。
あいまいな所って、ごまかして描いちゃう自分なので、
(というか、ほとんどのものをごまかして描いてる)
あいまいなことを、あいまいなまま、はっきり迷いなく描いてる感じが不思議。

レンブラントの「夜警」は、人物たちのカメラ目線が気になってしまいました。
(こらこら〜巨匠にダメだしするな〜)

milk.jpg

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アムステルダム2

スキポール空港内のの美術館も入れると、7つの美術館に行きました。
夫も一緒に行ったのですが、夫は3つだけ。美術館には、興味なし。

最初の美術館は、「カッテンキャビネット」 猫美術品が集められた猫美術館。わ〜
夫も「猫」じゃ、しかたないと、つきあってくれました。
ピカソや、レンブラントが描いた猫もありました。
猫の彫刻も。
猫のピンボールゲームもあり、遊ぶと、球がベルに当たって、チリン、と音がします。
すると、その音に魅かれて、本物のそこで飼われてるらしい猫ちゃんが、ピンボールゲームに飛び乗ってきました。
すごいサービスだなあ〜〜
本物猫さんは、受付にもいました

katten.jpg
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2013年01月20日

アムステルダム

年末、あわただしく アムステルダムに行きました。
目的は、美術館に行くこと。

以前、大感動した絵をもう一度見た機会に、以前ほど感激しなかったことにショックを受け、
「老眼のせいか?」 「感性が衰えた?」
今、本物を見ておかねば・・・という焦りにとりつかれてしまっていて。

猫も年をとるし、旅行はいけるチャンスがある時に行っとこう!と、ちょっと無理やり計画した感じ。

この寒い時に、オランダ?・・・・とは思ったけど、美術館に季節関係ないし。
単純にオランダの美術館に行ったことないので決めました。

でも、「マウリッツハイス」の真珠の耳飾りの少女は日本に来ていらっしゃるし、(もう、展示は終わったかな?)
友人は、「ゴッホ美術館閉館中だよー」と。
おまけに、王立美術館も改修中でしたー。あらあら。

いくつかの主要な絵は、国外に出ていましたが、だいたいのものは、場所をかえて展示されていました。
ams1.jpg

猫は留守番、自転車はのってません。(妄想です)
posted by KOMI at 13:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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